夜間コースでも学べる保育士の専門学校

大学には夜間コースを設けているところがあり、社会人でも仕事をしながら学ぶことができます。

保育士の専門学校でも夜間コースを設けているところは多く、昼は会社員、夜は学生の二足のわらじを履くことも可能です。学ぶ内容は昼も夜も関係なく同じカリキュラムです。夜間コースの場合は平日の始まりは6時以降であることが多く、10時ぐらいまで学び続けます。土曜にも授業があり、この場合は朝から夕方までの日程です。

夜間コースに通う人の中には保育所で働いている人も意外と多いです。調理補助などのアルバイトで働きながら、将来的には保育士の専門学校を卒業して資格を得て保育所の正社員の身分で働きたいと考えています。年齢層も幅広く、実際に子供を保育所に預けて保育士の専門学校に通っている親もいるなど若者だけが来ているわけではありません。一方養護施設で働きながらスキルアップの1つとして通っている人もいます。

単純に子供の面倒が見たいだけでなく、現在の仕事を補強するような形で両立させているケースもあります。終わるのは10時前なので、一緒に授業を受けている仲間とお酒を飲みに行くようなことは多くはありません。仕事との両立はかなり大変なため、そんな余裕はないのが実情です。しかし土曜の場合は夕方に終わるだけでなく、日曜は休みです。土曜に仲間と飲みに行き、それぞれが経験した人生を語り合うことも行われています。それが夜間コースの醍醐味です。

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